映像業界用語集– tax –
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Unicode(ユニコード)
●ユニコード(Unicode)とは、国際的に使えるフォントのことを言います。通常のフォントは、英語圏で作られたフォントであればアルファベットと数字の文字だけが揃ってい... -
ネイティブチェック/ネイティブチェッカー (native check / native checker)
●ネイティブチェックとは、映像翻訳業界では「母国語が外国語でありながら日本語がわかる人」が字幕の確認をする作業を指します。外国語を日本語の字幕にする際に、どう... -
ドリーショット/ジブ (dolly shot / jib)
●ドリーショットとは、カメラが被写体に近づいたり遠のいたり、左右に移動したり「移動しながら撮影する」手法のことを言います。ズームとはカメラを調整して被写体をア... -
Qシート(記録表), キューシート / (cue sheet , Q sheet)
●Qシート(記録表)とは、テレビ放送用に完パケを納品する際に一緒に納品するシートのことです。そこには完パケ映像についての必要事項(タイムや他の詳細)が書いてあ... -
逆相(音)/ (reversed‐phase, reversed phase)
●逆相(音)とは、音の波形があるべき形と逆になっている事を言います。音とは空気の振動ですが、収録やミックス時のトラブルにより、音の波形が反対向きになってしまう... -
プラグイン(Plug in)
●プラグイン(Plug in)とは、アプリケーションやツールの機能を増やす追加ソフトウェアの事を言います。「購入したソフトを使う事で基本的な作業はできるが、プラグイ... -
DCI/DCPデジタル上映
●DCPとは、デジタル・シネマ・パッケージの略称で、現在、劇場で映画を上映しているシステムです。デジタル上映の方式として世界中の映画館で使われています。以前は映... -
SRT
●SRT(SubRip Text)とは、字幕データ形式のひとつです。字幕を出す順番、表示するタイム、イタリック(斜体)等が指定できます。字幕業界では広く使われているデータ形... -
SST
●SSTとは、映像に字幕をつける際に使用するソフトのひとつです。カンバス社が開発、販売をしているソフトで、日本の字幕制作業界では広く使われています。 SSTには様々... -
CC字幕 (closed captioning)
●CC字幕とは、クローズドキャプション(closed captioning)のことで、音声が聞き取りにくい人に対して文字表示をするシステムです。話している言葉を字幕にすると同時... -
チェックバック
●チェックバックとは、確認用に提出した字幕に対してクライアントから戻っていくる返事(意見や指示)を言います。字幕制作会社は通常、クライアント(ベンダー、配信会... -
申し送り
●申し送りとは、字幕翻訳業界において、翻訳者さんが依頼主である制作会社等に気になった点をメモとして送るものです。翻訳者は字幕制作が完了して、依頼主に字幕データ... -
棒引き / リーダー / ダーシー / 幅広(字幕制作)
●棒引きとは、字幕において使用する記号です。横長の棒の形をしていることから棒引きと呼ばれています。その字幕が完結せずに次まで続く時に視聴者に対して「まだ続いて... -
ベンダー (vendors)
●ベンダーとは、商品の販売元を言います。映像業界ではブルーレイやDVDを販売する際の「販売元」という意味でよく使われます。海外映画の権利などを取得して、日本でそ... -
吹替翻訳 (dubbing, dubbed, dubbing translation / voice overs)
●吹替翻訳とは、海外の映画・ドラマなどを日本語の吹替台本用に翻訳することを言います。翻訳者は声優さんが話すセリフを作成するだけではなく「日本語吹替台本」の制作... -
表外漢字(字幕制作)
●表外漢字とは、“常用漢字表”に含まれない漢字のことです。簡単に言うと、普段の生活では使わないとされている漢字です。NHKの漢字表記辞典で調べると、それが常用漢字... -
日本翻訳者協会/JAT(Japan Association of Translators)
●日本翻訳者協会/JAT(Japan Association of Translators)は、1985年に、翻訳者のための「情報交換の場」「翻訳の品質を向上」「やりがいのある仕事へ高める」などを目... -
ト書き
●ト書きとは、台本に書かれた、セリフ以外の説明文です。俳優、監督、照明、カメラマン等が参考にできるように説明している文章です。ドラマ撮影、舞台、吹替音声収録等...
