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いま読みたい翻訳の本(2023年10月刊行)

vShareR CLUBの編集スタッフが、2023年10月に刊行された翻訳・語学・映画関連の書籍のなかから「読みたい!」と思った本をピックアップして紹介します。(毎月第1木曜日公開予定)


恐怖 ダリオ・アルジェント自伝

ダリオ・アルジェント 著、野村雅夫・柴田幹太 訳
フィルムアート社

価格:3,740円(税込)
ISBN:978-4845920136

“ホラーの帝王” ダリオ・アルジェントの自伝、待望の翻訳!

ホラー映画の伝説的存在であるダリオ・アルジェントは、その特異な作品群でクエンティン・タランティーノやジェームズ・ワンなど同時代の映画人たちをはじめ多くのクリエイターに影響を与え続けている。『サスペリア』、『フェノミナ』、最新作『ダークグラス』など独自の美学を追求した画期的なホラー/サスペンス映画で成功を収めてきた“ホラーの帝王”が、恐怖に魅入られた幼少期、愛する家族、自らの作品とその俳優や仲間たち、輝かしいキャリアと試練や苦難、強迫観念や倒錯的な夢について、その比類なき人生を鮮やかな筆致で明かす。
(出版社ホームページより)

詳細はこちら(出版社ホームページ)


曇る眼鏡を拭きながら

くぼたのぞみ・斎藤真理子 著
集英社

価格:1,760円(税込)
ISBN:978-4087718478

ひとりでも拭けるけど、ふたりで拭けば、もっと、ずっと、視界がひろがる。

ノーベル文学賞受賞作家、J・M・クッツェーの訳者として名高いのぞみさん。
パク・ミンギュ『カステラ』以降、韓国文学ブームの立役者である真理子さん。
「ことば」に身をひたしてきた翻訳家どうしが交わす、知性と想像力にみちた往復書簡集。

生まれ育った地に降りつもる雪、息もたえだえの子育て期、藤本和子との出会い、出版界の女性たちの連帯、コロナ禍とウクライナ侵攻の混迷……丹念に紡がれた、記憶と記録のパッチワーク!

(出版社ホームページより)

詳細はこちら(出版社ホームページ)


子どもたちに映画を! キネコ国際映画祭ができるまで

たひらみつお 著
ホーム社

価格:1,760円(税込)
SBN:978-4834253764

子どもと大人が一緒に楽しめる、世界で一番手づくりな国際映画祭。波乱に満ちた30年の歩み。

わずか5人の観客から10万人を集客する一大イベントへ成長した、子どもと大人が一緒に楽しめる、世界で一番手づくりなキネコ国際映画祭(毎年11月上旬に二子玉川で開催)。その波瀾に満ちた30年の歩みを、同映画祭を育て上げたフェスティバル・ディレクターが余すところなく語る。
(出版社ホームページより)

詳細はこちら(出版社ホームページ)


『マーベルズ』とマーベル映画の15年

ele-king編集部 編
Pヴァイン

価格:1,980円(税込)
ISBN:978-4910511603

これ一冊で予習は万全!
MCU新作『マーベルズ』に備えるマーベル映画とマーベル・コミックの世界!

いまや世界最大の映画フランチャイズとなって久しいMCU(マーベル・シネマティック・ユニヴァース)。その最新作はマーベル史上最強のヒーロー、キャプテン・マーベルと新世代の仲間たちによる「マーベルズ」が登場! この公開に先駆け、ele-king cine seriesではMCUの15年を改めて振り返ります。

2008年の『アイアンマン』から25年。フェーズ1から現在のフェーズ5まで、30作以上にのぼる映画が制作され、近年ではドラマでの展開も開始。

いよいよ全貌を把握するのも難しくなってきた今こそあらためてMCUの25年を総まとめ、新作に備えてこれ一冊で予習も万全!

(出版社ホームページより)

詳細はこちら(出版社ホームページ)

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